まめちしき

ゆびの役割とゆび番号

投稿日:2017年3月10日 更新日:

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こんにちは ケンです。

 

人の指の数が5本の理由って考えたことありますか?

今回の投稿はゆびに関する内容です。

 

–目次–

 

1、人の指の数が5本なのはナゼなのか

2、各指の呼び方

3、指の役割

4、ピアノにおける指番号とは

5、指番号、守る必要ありますか?

 

1、人の指が5本あるのはナゼなのか

 

この投稿を読んで頂いているあなたは、

手の指の数が5本である理由を考えた事はありますか?

 

私はこの投稿をするまでは、考えたことはありませんでした。

気になったので、少し調べてみたのですが

 

・数学的

・進化論

 

このような内容で議論がされていますが

結論は出ていないように思います。

 

私は思います。

理由は、初めから5本あったから5本だったのだと。笑

 

人間っていろんなことができる動物です。

物を持ったり、文字を書いたり、色々と作り出したり、

そのためには5本持っていた指を上手く使っているのでしょう。

 

試しにどの指でも良いので、

使わないことを意識して過ごしてみてください。

不便だと思います。

 

ちなみに人間は進化して指の数が変化した(?)

そんなことは信じていません。

実際に目で見て確認しているワケではないので(^^;

 

2、各指の呼び方

 

各指の呼び方です(日本名です)

1、親指

2、人差し指

3、中指

4、薬指

5、小指

 

 

 

 

 

 

一般的にはこのように言えば通じます。

 

小さい頃、親指のことをおとうさんゆび、

人差し指をおかあさんゆび・・・そんな呼び方をした事もあるかも

 

この呼び名には理由があるのですが、

これは次で説明します。

 

3、指の役割

 

1、親指

物を摘んだり、物を持つときに最も重要な指です。

物を摘む行為が出来るのは人間だけです。

猿は出来ません。

 

人差し指と中指で物が摘めますか? 無理です。

 

親という名前が付いていたり、おとうさんゆびと言われるのは

大黒柱的な意味合いが込められています。

 

試しに携帯電話やスマホを親指を使わないことを意識して

持ってみて下さい。難しいですよね?

 

実は他の指よりも失った際、

障害の等級が違うという話もあるくらいです。

 

2、人差し指

5本の指の中で最も精密で器用な動きが可能です。

 

まさに、何処かを指し示したり、

人を指す時に使われることから、この名前が付いています。

 

スマホを触っている人を観察してみてください。

 

片手の場合は親指が主流ですが、

画面が大きかったり、片手で持っている場合は

人差し指で触っている人が多いです。

 

人は無意識のうちに、この指が一番精度が良いと

本能でわかっています。

 

3、中指

一番長い指です。

狭い場所や、深い場所にある物を取るときに良く使います。

 

人差し指よりも力が入ります。

 

5本の指のちょうど真ん中に位置することから

この名前が付いています。

 

4、薬指

この指は不器用です。

私の場合は、中指を動かすと一緒に少し動いてしまいます。

 

料理をする人は、調味料を混ぜたりする時に使ったり

粉の薬を溶かす場合にこの指を使う人が多かったことから

薬指の名前が付いているようです。

 

5、小指

小さい指ですが、物をやさしく扱うには適しています。

以外と小回りが利いて、器用に扱えます。

 

物を持ったり、指全体を使うときにバランスを取る役割があります。

 

名前の由来は全部の指のなかで一番小さいからです。

 

4、ピアノのおける指番号とは

 

ピアノの楽譜には、指番号が付いているものがあります。

こんなのですね。

↓↓↓

 

 

 

 

2、各指の呼び方 で説明したゆびの番号が、

そのまま楽譜でも適用されます。

1、親指

2、人差し指

3、中指

4、薬指

5、小指

です。

 

右手も左手も対応する番号は同じです。

 

5、指番号は守る必要ありますか?

 

ピアノを練習するとき、指番号を守らないことがありますが

適切に曲を弾くために、親切に割り振りをしてくれているものです。

 

つまり、守らないとその音の後に弾く音を弾けなかったり、

音の繋がりが切れしまったりします。

 

また、指番号がない曲を弾くときに自分で指を選ぶことができる

練習となっています。

 

ということで、指番号は極力守りましょう

 

ただ、特に3,4といった指番号は??と思うような場合もあります。

手の大きさの影響や子供の場合は成長の過程で弾きにくい場合もあります。

 

その時は、少し変更しても良いと思います。

 

右手と左手の役割といった内容についても後々投稿しようと考えています。

 

今回はこの辺で。

では。

 


 

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1979年生まれ 三重県出身

主なピアノ歴は6歳から22歳まで。就職がきっかけで一度辞める事となったが、生活が落ち着いてきた為にまた始め、1年が経過しました。

テンポの早い曲が好きで、逆にゆっくりなのは苦手。 最近は弾きたい曲を探して楽しくやっています。

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