まめちしき

音符が読めるようになろう! カタカナ併記について

投稿日:2017年4月15日 更新日:

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こんにちは

 

初心者の頃は、

楽譜を読むのが難しいと感じてしまいますよね。

 

楽譜を見て、

書いてある音符が、何の音なのかサッパリわからないって人もいると思います。

 

少しずつ、楽譜が読めるようになるための内容を投稿していますが、

楽譜のドの位置と鍵盤上のドの位置に関しては、

既に投稿しているので、こちらの投稿をご覧ください⇒基準のドの位置

 

楽譜の読み方は少しずつ解説していきたいと思っていますが、

ここでは以下の事について触れたいと思います。

 

—目次—

 

1、音符の下か横にカタカナを書くということ

2、音符とカタカナ併記、いつまで?

3、楽譜の音符を速く読めるようになる為には?

 

 

1、音符の下か横にカタカナを書くということ

 

音符をパッとみて音がわからない場合に、

カタカナで音を書いているのを良く見かけます。

 

 

 

 

こんな風です。

 

書く理由は、

・楽譜が読めないから

・読めるけど、読むのが遅いから

 

こんな理由が多いのではないでしょうか。

 

楽譜が読めない人で、その一曲だけ弾ければいいっていう人。

趣味でちょっとやってみようといった人。

そのような方はそれでも良いと思います。

 

ただ、もうちょっと踏み込んでやると、

少しずつ楽譜が読め始めます。

同時に楽しさも飛躍的にアップします。

 

また、このカタカナ標記には弱点もあって、

和音になるとカタカナを書くスペースが少なくなる事と、

見にくくなるといった事があります。

 

2、音符とカタカナ併記、いつまで?

 

音符をカタカナ標記する行為ですが、

デメリットばかりではありません。

 

自分で楽譜を読んで書いている場合は、

音符を自分で読む練習をしている事にもなります。

 

でも、人に書いてもらった物をそのまま弾いているのでは、

初心者という領域を、いつまでたっても突破できません。

 

なので、なるべく自分で音符を読みましょう。

 

子供でも、大人でも、カタカナを使う事は

ダメな事ではありませんが、ある程度楽譜に慣れてきたら

書かないようにしていくと良いです。

 

書かなくなるタイミングは、

楽譜上に書いてある音符をパッと見て

直ぐに音がわかるようになればOKです。

 

3、楽譜の音符を速く読めるようになる為には?

 

ここまでカタカナ併記の話をしてきましたけど、

速く楽譜が読めるようになりたいのであれば、

カタカナ標記はしない方が圧倒的に良いです。

 

何故なら、毎回音符を見て、何の音かを確認するからです。

 

カタカナが書いてあると、

どうしてもそちらを優先して見てしまいますからね。

 

個人的な感覚でいくと、

カタカナを書くと、倍以上の時間がかかると思います。

 

これを読んでいる貴方が、楽譜を少しでも早く読めて

好きな曲を弾くためには、ちょっとだけ努力をしてみてはどうでしょうか?

 

別に、

カタカナ併記を否定するワケではなく、

それがピアノ導入のきっかけでも良いと思います。

 

理解の速度や、捉え方は人それぞれです。

自分が満足できる方法であればいいと思います。

 

今回の話はこの辺りで・・

では。


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1979年生まれ 三重県出身

主なピアノ歴は6歳から22歳まで。就職がきっかけで一度辞める事となったが、生活が落ち着いてきた為にまた始め、1年が経過しました。

テンポの早い曲が好きで、逆にゆっくりなのは苦手。 最近は弾きたい曲を探して楽しくやっています。

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