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ピアノをしないと怒る人になっていませんか?

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こんにちは

 

貴方に、ピアノをさせたい人がいるとして、

好きになってもらうには、嫌な事はしてはいけません

ピアノを好きにさせる方法

 

今からする話は、

ピアノに限った話ではなく一般的な話になりますが、

大人も子供も、思い通りにならないと

 

イライラしたり

カッとなったり

 

そんな風になってしまう事があります。

 

そんな風にはならないって人は、

次からの内容は必要ないので閉じてしまって下さい。

 

 

では、本題に入りますね。

 

子供が習い事(ここではピアノ)をしない、

いわいるサボる。という状況になった時、

怒る親が大半だと思います。

 

習い事を好きになる為には、

怒ったり、強制は絶対にNGです。

 

でも、内心は

「怒ってはいけない」

 

そのように思っている人が大半ではないでしょうか。

 

または、

「怒りすぎてしまった。」

「そんな筈じゃなかったのに。」

 

後悔をする事もあるでしょう。

なるべくなら、怒らず言い聞かせたいと思っているでしょう。

 

次からの内容を読んで理解しておくと、

怒りの緩和や対応がわかると思います。

 

1、怒りが発生する時とはどういう時か

 

問います。

貴方はどういう時に怒りますか?

 

自分の思い通りにならなかった時

自分が正しいと思った事が通用しなかった時

自分と価値観が違った時

 

こんな所でしょうか。

 

怒りは人から与えられる物ではなく、

自分の内から発生する物です。

 

全て、自分基準となります。

 

人が怒っていたら、大半の人は一歩下がって様子を見ると思います。

釣られて一緒に怒る人はあまりいないと思います。

 

2、あまり怒らない人を良く観察してみよう

 

仕事をしていても、自宅にいてもそうですが、

周辺にはあまり怒らない人いますよね?

 

そういう人って、人に関心が無いのではなく(中には無関心もいるけど)

人の事を良く見ている人が多いです。

 

子供を上手く説得する人は、

頭ごなしに怒るよりも、話をきちんと聞いてあげて

対応する人が多いです。

 

これを出来る人は、なかなかいないと思うんです。

 

ということで次の話です。

 

3、怒りという感情のレベルを下げる方法

 

怒りという感情は、生きていく上でも大切な感情です。

でも、ここは怒っちゃいけない! って場面ありますよね。

 

怒りは大切ですけど、

身を滅ぼす事もあるので取扱い注意です。

 

そもそも怒りを消すことは難しいので、

その怒りレベルを下げる方法を紹介します。

 

・自分基準で物事を判定しない

 

自分の基準はありますが、相手には相手の基準があります。

子供だって、大人だってそうです。

 

でもそこを忘れちゃうんですよね。

全部、自分本位で考えてしまいがちです。

 

そんな余裕は持てないかもしれませんが、

相手の立場にたって考えてみましょう。

 

・優劣をつけようとしない

 

怒る人の典型的な考え方です。

どっちが悪い。貴方が悪い。

 

優劣をつけようとしてしまうんです。

そもそも、その考えが間違っていると知っておきましょう。

 

そんな優劣をつけても良いことなんてありません。

 

後で思い返すと、何であんなことで怒ったんだろう・・?

そういった事、多いですよね?

 

ここで、私の話をします。

これは本当の話です。

 

仕事上で私は怒った事がありません。(表面上です)

 

怒ることに対していつもこのように思っています。

 

「怒ったら負け」

「怒っても何もプラスにはならない」

 

そのように思っています。

 

自分の立場的にも周囲から見ても、です。

感情的になって時点でアウトです。

 

他人が怒っている姿を横から見てどう思いますか?

寒い場合が多いですよね? あーあって感じです。

 

貴方が怒った場合も同じ目で見られていますヨ。

 

そのことを常に考えて行動しましょう。

 

・怒ってしまった場合はその場を去る

 

どんなに気を付けていたって、

怒る時は、怒ります。

 

でも、「カーッ」となってしまっては

良い結果は生まれません。

 

怒りの感情は10秒経つと、

半分になるといった話もあります。

 

私もそうですが、怒りそうになったら、

その場を一旦離れます

これだけで、随分と違います。

 

相手が怒っている時もそうです。

 

これは私の経験上、一番効果があると思います。

 

去ったら相手が怒ると思えがちですが

そうではありません。

 

相手も自分も冷静になる時間が取れます。

 

・・

ということで、子供が習い事やピアノをしなくても

何か理由があるはずです。

 

一呼吸置いて、やさしく接していきましょうね

 

ではでは。

 

P.S.

私が仕事で怒らなくなったのは、

社会人になって1人目の上司の影響です。

 

どこに沸点があるのかサッパリ分からず、

いきなり怒り始めるんですよね。

 

初めは対応していたのですが、途中から

怒り始めたら距離を置くようになっていきました。

 

こういった経験から身についてしまったんですよね・・笑

ちなみに怒っている姿、相当恥ずかしいですよ。

 

やめておいた方が絶対プラスになります!

 


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テンポの早い曲が好きで、逆にゆっくりなのは苦手。 最近は弾きたい曲を探して楽しくやっています。

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