練習

トリルに苦戦中

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こんにちは ケンです。

 

ピアノを再びやり始めてから、半年以上経ちました。

 

小さい頃あまり苦労した記憶がありませんが、

今はトリルというもの、トリルの様な指の動きに苦戦しています。

 

トリルとは

 

・トリルとは楽譜に記号でtr.」

・例えば、ドの音であれば二度上のレの音、ミbの音であればファの音を交互に弾くこと

 

ドレドレドレドレドレドレと交互に弾くわけですね。

 

二度上と言われてもピンとこない人も居ると思いますが、

単純な言い方をすると隣の音です。(装飾記号では違うときもあります)

 

記号が無くても、曲によっては2つの音を交互に弾く場面はそれなりにあります。

 

トリルでやりがちなこと

 

ドレドレドレドレドレドレドレドレ と弾くとします。

 

ドレドレドレドーレドレドレ とテンポが狂ってしまいます。

 

片方の音が短くなったり、長くなったりしてます。

凄く聴きごごちも悪いし、カッコ悪いです。

なかなか上手くいきませんよね・・・。

 

基本的に指番号に従って弾くのですが、

1と2(親指と人差し指)

2と3(人差し指と中指)

 

この辺りは弾きやすいです。

他の指だとテンポが崩れやすくなります。

 

また、ピアノとの相性もあり、

アップライトピアノではハンマーが戻りきらないと(鍵盤が完全に上がらないと)、

改めて音が出せないので、トリルには不向きです。

 

トリル練習中、気をつけること

 

トリルを練習していると、肩に力が入ってきます。

他にも変な所に力が入ってしまい、その場合、さらに弾けなくなります。

 

こんなこと書いて、筆者もなかなか出来ないのですが、

 

・肩の力を抜く

・なるべく指の力を抜く

・テンポはゆっくりで練習する

 

これくらいは意識してみましょう。

 

弾いていると、速いテンポで弾きたくなってくるのですが、

トリルはゆっくり確実に同じテンポで練習をした方がイイです。

 

練習のコツ

 

大人になると指の腱の筋肉も硬くなってきて、

トリルもしくは、連続して音を交互に弾くような場面で苦労する人は多いようです。

 

トリルに限らず、ピアノのテクニックは日々の積み重ねです。

一番良いのは、毎日少しでも練習をすることなのですが、

私のようなサボりがちな人向けにトリルのコツを書いておきますね。

 

どうしてもテンポが崩れるって人は

 

 

ドが指番号1(親指)

レが指番号2(人差し指)

の場合

 

指番号が小さい方へ意識を持っていき、少しアクセントをつけて弾きます。

ドの音を強めに、レは惰性で。そんなイメージです。

左手の場合はドとレのアクセント位置が反対になります。

 

なぜ指番号が小さい方かと言うと、

番号が小さくなるに従って、音を強く叩けるためです。

制御しやすいんです。

 

鍵盤を叩くとき、人差し指よりも親指の方が大きな音を出せませんか?

中指と薬指だと、中指の方が大きな音を出せますよね?(意識した場合ですよ)

 

また、鍵盤は一番下まで必ず弾きましょう

中途半端に弾くと、リズムが崩れます。

 

これは、あくまで練習のときの方法です。

これを意識してから、テンポが崩れる事が少なくなりました。

でも指がなかなか動かなくて速くは弾けませんけど・・ね(^^;

 

何も意識しないで弾くよりは、効果があると思います。

 

では、今日も楽しいピアノライフを!

 


 

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     ケンのプロフィール

1979年生まれ 三重県出身

主なピアノ歴は6歳から22歳まで。就職がきっかけで一度辞める事となったが、生活が落ち着いてきた為にまた始め、1年が経過しました。

テンポの早い曲が好きで、逆にゆっくりなのは苦手。 最近は弾きたい曲を探して楽しくやっています。

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