ブログ

トンでもない中国での経験

投稿日:

Pocket

こんにちは。ケンです。

 

今回の内容はピアノとは関係なく、
筆者の昔話です。

 

いつもピアノに関する投稿というのも何なので
息抜きということで(^^;

 

「なーんだ、音楽に関する内容じゃないんだー」
・・・閉じる×←ポチっ。でも良いですけど、

 

「中国ってこんなんなんだー」って思える内容もあると思うので、
読んで頂けると嬉しいです。

 

中には同じ様な経験や意見の方も居るのではないかと・・

 

では本題に入りますね。
※以下に関する内容はすべて筆者の経験に基づいています。
 中には違うと思う方も居るかと思いますが・・ 

—目次—

1、中国とはこんな所

2、中国人の性格

3、関わるとロクな事がない

4、中国から撤退

 

1、中国とはこんな所

 

中国に行った事の無い方はテレビのニュースや
バラエティーでの放送を見たことがあると思います。

 

北京の空気が汚いとか・・
ネオンがキラキラと光っている中華街を想像しませんか?

 

 

このような所ばかりではありません。
(写真は横浜ですけど・・(汗))

 

都心部から1時間も車を走らせると
道路が舗装されていない道路がかなりあります。
(私が最後に行ったのは4年くらい前ですけど)

 

要するに田舎って事です。
私が行っていた所もそのような所でした。

 

ただ、どこでも人が多くて、
人混みで酔う私にとっては辛かったですね(笑)

 

都心での観光なら良いかもしれませんけど、
仕事で地方に行きたいとは思いません・・

 

2、中国人の性格

 

まあ、大体想像つくかも知れませんが、
あくまで仕事上で感じた事を書きますと、

 

・嘘つき
・適当
・自己中
・すぐ会社を辞める
・人に物を教えることを極端に嫌う
・どこでも唾をはく

 

基本的にこれに尽きます。
決して話を盛っているワケではありません。

 

仕事上で一番困ったのは、
嘘をつく事です。

 

日本から現地に電話をかけて、
仕事の状況を聞くと、大体こんな回答です。

 

「上手くいっている、問題はない」

 

こんな事言われるのですが、
別の人に確認すると、
全く手を付けていなかったり・・

 

納期通りに物が出来てこなかったり・・

 

物を作る工場でも、
指定されていない部品を勝手に使って
問題になったり、、

 

こんな事は日常茶飯事です。

 

・現地に日本人が居なくなると?

 

私が以前働いていた会社は、
中国の現地に管理者として日本人が居ました。

 

途中から、
日本人の人員不足で現地に人が居なくなりました。
(ブラック会社だったので人が辞めて・・・)

 

管理者として中国人を置いたんですよね。
そうしたら・・・無茶苦茶になりました。

 

・お金の使い込み
・勝手に建物増設

 

こんなのは甘いレベルと思えるほどです。

 

その後どうしたのかは、
会社辞めてしまったので不明ですけど。

 

3、関わるとロクな事がない

 

このような経験から、
私の中国人に対するイメージは形成されました。

 

「あ、関わっちゃいけない人たちなんだ」

 

そんな風に思っています。

 

2の項目で、

 

・すぐに会社を辞める

 

こんな事書きましたけど、
これが顕著に出るのが国慶節と春節です。

 

中国には大きな連休が年2回あります。
10月と1月末ですね。
これが国慶節と春節です。

 

これがあると何があるかと言うと、
多くの人が実家に帰ります。

 

ほとんどの人が地方から働きに来ているので、
地方への大移動が発生します。
(日本でもニュースになります)

 

そして・・・帰ってきません。
100人くらい従業員がいるとすると、
半分は戻ってきません・・

 

仕事に慣れて来た頃に辞めるので、
また一から人を雇って教育です。

 

これが本当に大変・・・でした。
(思い出すのも嫌になるほど)

 

4、中国からの撤退

 

ここまでかなり酷いことを書いてきましたけど、現実です。
日本じゃ有りえない部分もあると思います。

 

「じゃ、撤退して東南アジアにでも移ればいいじゃん?」

 

そんな風に思うかもしれませんね。

 

中国に進出したら、
そう簡単に撤退できないのです。

 

少し書くと、
・従業員全員の再就職先の斡旋
・工場設備が取られる
・退職金

 

などなど、色々なペナルティーがあります。

 

一昔前は人件費が安いと言って進出しましたけど、
今はそんな事もないし、リスクしかありません。

 

給与面で条件の良い会社があるとスパッと辞めて、
そちらへ行ってしまいます。(競争があります)

 

・・単純にコストを求めて進出したツケが回ってきてますよね。

 

ということで、
中国での話しどうでしたでしょうか?

 

今は改善している部分もあると思いますけど、
どうなんでしょうね・・。

 

もし、行く機会がある人は
都心部だけにしておいた方が良いかもしれませんね。

 

ではでは。

 

P.S.

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

 

トイレが超絶汚いとか、
敷居がなくて顔が見えるとか、
紙が無いのが当たり前とか、

 

そんな話もあります(笑)

 

あんまり書くと、
右とか左とか言われかねないので、
これくらいにしておきますね。

 


私が長い間ピアノをやめなかったコツや、
習慣化して長く続けることが出来る方法、
または、以下の様な内容について私の体験談と一緒に配信しています。

・ピアノが習いたい、習わせたい

・ピアノに関する情報が欲しい

・早く弾けるようになりたい

・興味を持たせる方法が知りたい

・習慣化させて長く続けたい

無料で配信しているので、興味があればどうぞ

⇒ ケンのメルマガ


 

-ブログ
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

教えに行ったら息が臭いと言われた・・

こんにちは。ケンです。   友人宅へピアノを教えに行った時の事です。   もはや毎週教える事が当たり前になってしまいました。。まあ良いことですよね。   今回は、小学4年 …

ピアノがストレスになってはならない

こんにちは。ケンです。   私たちの日常はストレスというもので溢れています。今の時代、ストレス社会とも言われていますよね。通勤ラッシュにしても、車で渋滞するにしてもストレスを受けない日は無い …

ピアノの講師っていろいろ

どうも ケンです。   ピアノ教室の数ってどのくらいあると思いますか?   えー。全国で2万以上!!   1軒に1人という図式ではなく、 その教室の所属している講師が1人 …

楽器の音が漏れないように・・ってウチですか?

こんにちは。ケンです。   都会では無いかもしれませんが、私が住んでいる所は未だに回覧板というものが存在します。   主に地区の連絡事項や集会の日時なんかが書いてあるんですけど、そ …

初めて生ピアノを触った反応が面白かった

こんにちは。ケンです。   先日、知り合いの家庭の家に親類が遊びに来ました。   その家にはピアノ(アップライトピアノ、いわいる生ピアノ)が置いてあり、私も時々無料レッスンで使いま …

プロフィール

     ケンのプロフィール

1979年生まれ 三重県出身

主なピアノ歴は6歳から22歳まで。就職がきっかけで一度辞める事となったが、生活が落ち着いてきた為にまた始めました。

テンポの早い曲が好きで、逆にゆっくりなのは苦手。 久しぶりにやり始めたら、手がさび付いていてなかなか上手く弾けず、一生懸命リハビリ中の毎日です。

このブログでは、ピアノを始めようといった初心者の方や、音楽に興味を持っていただいている方へ情報を発信しています。

さらに詳しいプロフィールをご覧になっていただける方は こちらからどうぞ

--------------------------------------

ブログランキングに参加しています
応援宜しくお願いします。ポチっ♪
↓↓ 


ピアノ ブログランキングへ

お気に入り登録

--------------------------------------

お気に入り登録

『 Ctrl + D 』 

で追加できます。

--------------------------------------

人気記事一覧

人気記事一覧

サイトマップ

 

全ての投稿はココからどうぞ。

サイトマップ

最近の投稿一覧

--------------------------------------

最近の投稿一覧

カテゴリー別

--------------------------------------

カテゴリー別

アーカイブ