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ピアノを好きにさせる方法

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こんにちは

 

前回は、ピアノを嫌いになる境目という投稿をしました。

ピアノを嫌いになる境目

 

今回は逆に、ピアノを好きにさせる方法という内容です。

 

大人が子供へという図式を想像しますが、

大人が大人へという図式も成り立ちます。

 

例えば、ボケ防止にピアノをさせようって思っている人がいたら、

この方法をちょっと変更しながらやってみると良いかもしれません。

 

今から紹介する方法は、

数ある内の一つの方法だと思って下さいね。

 

—目次—

1、好きということとは

2、好き嫌いの度合い

3、好きになってもらう手順

  1)興味を持たせる方法

  2)好きになってもらう方法

 

1、好きということとは

 

好きという言葉は恋愛について使われる事が多いですが、

ここでの好きとは、

 

「心がひかれること、気に入ること」

これを指しています。

 

一言でいうと「愛好」

 

ピアノがこのような存在になれば、

自ら練習をしたり、向上心が生まれる事になります。

 

2、好き嫌いの度合い

 

人には誰しも物事の好き嫌いがあります。

 

嫌い<興味がない<興味がある<好き

 

細分化をすると、もっと細かく書けますが、

ざっくりと書くと上の様な形です。

 

嫌いとなってしまった人にピアノをさせるのは難しいです。

 

何故嫌いかは別として、

そのような人にさせようとするのは、はっきり言って、

 

嫌がらせ以外の何物でもない

 

嫌いな人にはさせてはいけません。

この状態から好きになるのは極めて困難だと思って下さい。

 

3、好きになってもらう手順

 

好きな方向に思考を持っていけるのは、

”興味がない”といった人以上となります。

 

興味がない人に興味を持たせる方法から説明したいと思います。

 

1)興味を持たせる方法

 

<Step1> 自分が興味を持つ

 

人に興味を持たせたいのに、自分が興味なしでは話になりません。

ピアノに興味を持たせないなら、自分もピアノについて知りましょう。

 

もし、

自分がピアノをしているなら、

それだけで一緒にいる人は興味というもの持ちます。

 

普段聴かせていたり、弾いていればなおさらです。

 

人にピアノをさせようって人ならば、

それなりにピアノを知っている筈なので、

それだけでも良いとは思います。

 

<Step2> 何気なく触れさせる

 

ピアノに触らせるのではなくて、

音楽を聴いて貰います。

 

普段の生活に音楽を取り入れましょう。

 

ここに書いたのは、

音楽に全く興味がない人に「まず興味を持ってもらおう」

 

そんな方法です。

 

でもそんな事は必要ないよって人もいると思うし、

ピアノをさせてはいるけど、

言うこと聞かなくて練習してくれないよ。

 

そんな人は次の方法が良いです。

 

2)好きになってもらう方法

 

ピアノではないですが、

私の子供は小学校1年の頃から公文をしています。

 

初めはなかなかやってくれませんでしたが、

次の方法を取った所、今では自分でやるようになりました。

 

<方法1> ザイオンス効果

 

ザイオンス効果は、単純接触効果とも言われます。

 

これは、対象物(ここではピアノ)に繰り返し触れることで、

それがだんだんと好きになっていく心理効果を言います。

 

例えば、

学生の頃など、毎日見ているクラスメートが、

段々とカッコよく見えてきたり、可愛く見えたりする事ありますよね?

 

これがこのザイオンス効果というものです。

 

試しに、一か月間毎日ピアノを子供にさせてみてください。

 

習慣化をするという意味でも、

可能なら時間も決めておくと良いです。

 

無理にさせず、達成したらご褒美でも用意して、

とにかく一ヶ月頑張ってみて下さい。

 

一ヶ月・・・ここはなかなか難しいですけど、

ここを乗り越えれば、いつの間にか好きになっている可能性大です。

 

<方法2> ピグマリオン効果

 

この効果は、

人間は期待された通りの成果を出す”という心理効果です。

 

ピアノをさせてみて、褒めて、褒めて、褒めるのです。

 

「もっとやれば上手になる」

「毎日やればもっと上手くなる」

 

自分が期待を持っていることを相手に伝えるのです。

 

聞いた側は、

褒められた事でやる気も出ますし、

もっと頑張ろうという気持ちにもなります。

 

<方法1>と<方法2>を組み合わせることで
効果は大きくなります。

 

他にも色々と方法はありますが、
私はこの方法で成功しています。

 

試してみて下さいね。

 

 

また、

前回の投稿でも触れましたが、

絶対に強制やペナルティーを与えてはいけません。

 

人は誰でも、望むこと以外をさせようとすると反発します。

中には従順な人もいますが、一握りだと思って下さい。

 

「嫌だ」

 

このような感情は必要な時もありますが、

好きになってもらう為には、不要な感情です。

 

そこは押えて忘れないようにしておきましょう!

 

ピアノを好きにさせる方法はどうでしたでしょうか?

 

今回はこのあたりで。

では。


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1979年生まれ 三重県出身

主なピアノ歴は6歳から22歳まで。就職がきっかけで一度辞める事となったが、生活が落ち着いてきた為にまた始め、1年が経過しました。

テンポの早い曲が好きで、逆にゆっくりなのは苦手。 最近は弾きたい曲を探して楽しくやっています。

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